2012年08月01日

映画のラストテイクの後

今日、某所にて、某映画の撮影現場に行きました。

偶然、今日が撮影最終日だったそうで、慌ただしいところ、「ほぼ部外者」だった僕は、

なるべく迷惑にならないように、現場を見学させて頂きました。

しばらく控え室で関係者と雑談をしていると、「最後のシーン入ります」というスタッフさんの声が聞こえました。

そこで、約2週間の連続した撮影の、最後の現場を体験させてもらいました。

そこには、数人の役者さん、そしてその周りのスタッフ、総勢30名ほどのスタッフの、思いが共通した緊張とクライマックスが、感情が頂点に到達するのが、手に取れる空間でした。

最後のテイクが撮り終え、すぐさま別室へ。若い役者さん達の目頭は熱く、ベテラン勢も慣れているとは言え、感極まったような、祝福の達成感というか、晴れ晴れとした感じと、終わってしまう切なさが同居した感情を大人に抑制。。。お疲れ様会に突入。各役者さんのコメント、そして、タイミング良くスタッフがお花を用意、贈呈。

それは、まるでオリンピックのようだった。

選手の数年間の準備を観ず、切り取られた試合だけを画面で観て、リアルタイムに選手に感情移入し、協議が終わった瞬間にメディアからの「お疲れさまインタビュー」、そして表彰式。この映画の現場の最後の後のシーンには、そんなオリンピックのような物語が流れていました。

僕も、自分なりの最大限の力で、この映画に参加できれば、と思いました。。。

後日、仕事に入ります。
posted by YOSH-INFO at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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