2011年09月02日

mix downの前に Before Mixing Down

I will start mixing down from a few songs we have recorded.

Originally, me and my engineer Hiroto would use my own system: Logic Pro, Apogee Ensemble, Big Ben, and Genelec 1030.

But, he is not familier with Logic and is more with his Pro Tools, and besides the productivity, the over all performance should be better. So, he will bring his Pro Tools and Dynaudio BM6A to my room from this weekend to start mixing. "Genelec 1030 sounds good, but it sounds good to many sources, which is hard to hear the difference of the quality of the sound."

It makes sense. I just had a chance to listen to many sources with a head phone he recommend. Each track sounds so different.
This is really pure audio. not everything sounds gorgeous and all sounds fat and hi-def.

Grade A sounds like a grade A and Grade B sounds like Grade B.

but, Grade A does not have the character of Grade B vise versa.

Roland TR-626 has a unique character which other machines do not have.

It's kind of funny to talk about this because what I intent to make tracks are basically hi-def, hi resolution from low to high...

Well, less 2 weeks for my gigi. Usually i am busy to practice singing, playing guitar, and memorizing words. but, at this time, i am more doing recordings and editing since the concept of the show is to use back tracks. I could be busier than any other my gigs in the past... well, it should sound good and fun at the end....


この数週間で何曲か撮ったもののmix downを今週末からやります。

当初は、僕の今のシステム(LOGIC PRO, Apogee Ensemble, Big Ben, Genelec 1030)を使って、

エンジニアのヒロトさんにミックスを横でやってもらいながら、作業しつつも、勉強もする、という内容でしたが、

録音の段階で彼がLogicの操作方法がPro Toolsと勝ってが違い、作業がスムーズにいかなかったり、

Pro Toolsならこれが出来た、あれが出来た、そして音質も彼が知っている音なので、総合的にパフォーマンスが上がるだろう、

ということで、僕の部屋に彼の機材が更に来て、Pro Toolsで作業となりそうです。

モニターもDynaudio BM6Aに変更の予定。

Genelecだと「何でも音が良く聞こえる」かららしいので。

確かに、彼が薦めてくれたあのヘッドフォンも、今日視聴したら、いろんなソースで、いろんな音、録音のされ方、わかったなあ。

それはつまりソースに対して素直、ということで、どれもこれも良い音に聞こえたら、そんなのは「原音に忠実に再現」してる訳がない(笑)。

どれが正解という訳でもないけど、グレードがA級なら、グレードがB級より音が良いかというと、BではBでしたか出せない質感、AにはAでしか出せない質感がある。TR-626でしか出せない質感があるように。

これは今後もっともっとソフト音源が向上した時、どの音をチョイスするのか、という判断がもの凄く問われることだ。

どれが正解というのが、本当に無いので。

何ていうことを延々と彼とお話しているこの数週間です。


ところで、ライブの準備というと、今迄は楽器の練習や、歌詞を覚えることだったんだけれども、今回は練習というより、録音・編集ばかりやってます。バックトラックを多用したライブ、というのがコンセプトなんでね。 なんか、普段より準備が忙しいかも(苦)。それはそうか、独りで何人分もの演奏や打ち込みをやっているからね。。。。

でも、楽しみにしていてください。

最後は、ちゃんと良いものに着地しますから(笑)。
posted by YOSH-INFO at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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